ホームページで損をしないキャンペーン

今回ご紹介したキャンペーンの方法は、大なり小なり値引き販売をすることになるので、当然利益率は下がります。プレゼント企画やオークションは、出品数を調整すればいいので採算を取るのは比較的容易です。

ただし、割引セールやポイントキャンペーンは注意が必要。「予想以上に売れて、大きな損失を出してしまった…」では、いくらファンへの感謝のためとはいえ、ショップの経営に悪影響を及ぼしてしまいます。

セールはあらかじめ先着何名までと決めておく、キャンペーン中に獲得できるポイントの上限を決めておく、などといった配慮が必要でしょう。

ユーザーにとってうれしいキャンペーンですが、同じキャンペーンを開催しすぎると「また同じことをしている」と、キャンペーン自体の印象が薄れたり、キャンペーン価格でしか売れないショップになってしまいます。

キャンペーンを頻繁に開催する場合は、キャンペーン対象の商品をジャンル分けして異なるキャンペーンを開催したり、キャンペーンの見せ方を変更するなど、くふうが必要です。

また、開催時期も重要。アクセスログ解析を駆使して、ユーザーの動向をしっかりと把握したうえで、よりユーザーが集まるタイミングで開催しましょう。

ユーザーにとってお得な買い物ができるキャンペーンは、ショップからファンへの感謝を表す場。メルマガやブログでしっかり宣伝しておきましょう。

しかし、それだけにとどめてしまう手はありません。ファンづくりという狙いに加えて、今回ご紹介したように、うまく在庫処分に活用したり、「セット買い」や「ついで買い」を誘うような、ショップにもメリットのあるキャンペーンを開いて、ショップの売上アップを目指しましょう。

青森ホームページ制作所サブメニュー

pagetop